2019年のパソコン・インターネットはどうなる?

 

2019年がスタートしました。

パソコンやインターネットの世界は変化の早い世界ですが、2019年はどんな年になるのでしょう?

 

2019年のパソコン・インターネットはどうなる?

2019年、パソコンやインターネットの世界で注目すべきこと、注意すべきことを独自にピックアップしてみました。

 

インターネットはIPv6接続が普及する

光回線を使ったインターネット接続は、これまでのIPv4接続から、IPv6(IPoE)接続に移行していくでしょう。

ソフトバンク光のようにIPv6が標準規格として提供されているサービスも増えてきていますし、各プロバイダもIPv6サービスの提供を始めています。

また、機器の方もIPv6接続のサービスに対応したルーター(Wi-Fiルーター)が続々発売されていますので、導入に際してのハードルはぐっと下がってきました。

フジデンキでは、NTTフレッツ光とソフトバンク光の2回線を利用していますが、どちらの回線もIPv6接続になっていて、通信速度は500Mbps以上の高速通信で安定して利用できています。

 

Windows 7のサポート終了

Windows 7のサポート期限は2020年1月14日なので、実質的に2019年いっぱいでサポート終了という感覚です。
マイクロソフトもWindows 7サポート終了に際しての告知等を大々的に展開しています。

個人ユーザーの他、業務用でも未だ多くのWindows 7パソコンが使われていますが、2019年中にはWindows 10への移行を終えておきたいところですね。

 

マイクロソフトアカウントに関するトラブル増加

すでに多数のトラブルが出ていますが、Office 2013以降でライセンスの仕様が変更になり、Officeは製品のプロダクトキーがマイクロソフトアカウントに紐付けられるようになっています。

例:Office付きパソコンのOffice Home&Business Premiumのライセンスカード

プロダクトキーを紐付けたマイクロソフトアカウントを紛失し、修理等でOfficeの再インストールが必要になってもインストールできない・・・という事例が多発。 これは、2019年ますます増加してくると思われます。

マイクロソフトアカウントに関する記事を書いているためか、アカウントトラブルに際してお問い合せをいただくことが多くなっています。

しかし、マイクロソフトアカウントについては、契約者とマイクロソフトの問題になり、当店に問い合わせいただいても解決できませんので、その点はご了承ください。

 

詐欺ソフトの被害拡大

「あなたのパソコンは壊れています!」という表示を出し、修復のためのソフトを購入させる詐欺ソフトの手口が巧妙になり、被害が拡大しています。
2019年はさらに被害が拡大するのではないか? と予想しています。

 

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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フジデンキのパソコン修理は自店で修理を行いますので、メーカー修理にくらべて短期間・低料金です。
メーカー修理では一切の保障がないパソコン内のデータも、できる限りお客様のご要望に添ってバックアップをし、修理完了後のパソコンに戻します。
パソコン修理でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

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