フレッツADSL 2023年1月31日にサービスを終了

 

NTTのフレッツADSLは2013年1月31日にサービスを終了します。※

※フレッツ光提供エリアにおいて

 

フレッツADSLが2023年1月31日にサービス終了

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)と西日本電信電話株式会社(NTT西日本)は、ADSLアクセス回線サービス「フレッツ・ADSL」の提供を2023年1月31日で終了すると発表しています。

※フレッツADSLの新規受付は2016年6月末で終了しています。

すでに多くのユーザーがフレッツ光に移行しているためか、大きなニュースにはなっていませんが、現在でも80万回線ほどあるそうです。

サービスを終了するのはフレッツ光の提供エリアで、未提供エリアではサービスを継続するそうですが、フレッツ光のエリアはNTT東日本が99%、NTT西日本が93%(いずれも、NTTの固定網設備におけるエリアカバー率)ということで、未提供エリアのユーザーはわずかのようです。

「フレッツ・ADSL」2023年にサービス終了、「フレッツ・ISDN」は2018年に新規受付を終了へ

「フレッツ光」提供エリアにおける「フレッツ・ADSL」の提供終了等について | お知らせ・報道発表 | 企業情報 | NTT東日本

「フレッツ光」提供エリアにおける「フレッツ・ADSL」の提供終了について|NTT西日本

 

ADSLサービスの終焉

NTTのフレッツADSLがサービス終了を発表していますが、Yahoo! BB等のADSLサービスはまだ正式な発表はないようです。

しかし、ソフトバンクではホワイトBBからソフトバンク光への切替キャンペーンを展開し、事務手数料・工事費無料で移行できるような案内をしています。

フジデンキでもホワイトBBが1回線あるので、この機会にソフトバンク光の導入を決めました。

ホワイトBBからソフトバンク光への移行はできず、ホワイトBBは解約・ソフトバンク光は新規契約になります。

また、この場合は電話番号の移行はできず、変更になります。
どうしても番号を残したい場合は、一旦NTTのアナログ回線に戻して、ソフトバンク光を申し込むという、手間がかかる方法をとることになります。
これは最近流行りの、なんちゃら光(コラボレーションモデル)全般に当てはまることです。

 

NTTがADSLサービスを終えるということは、他社のADSLサービスも似たような状況ではないかと思います。

光サービスの価格が下がり、ADSLサービスとの価格差もほとんどなく(場合によっては光サービスの方が安い)、回線スピードも当然光サービスがはるかにはやいわけですから、ADSLにしがみついているメリットはありません。

もし、ADSLサービスを利用しているのであれば、光サービスへの移行を検討されることをおすすめします。

 

いいね or フォローする

投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

ご依頼・お問い合せはフジデンキまで

パソコン修理・サポート・ご購入のご依頼・ご相談はフジデンキまで。

フレッツADSL 2023年1月31日にサービスを終了” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です