Internet Explorer は古いソフトである

 

ブラウザは使い慣れたInternet Explorer・・・という方も多いかと思いますが、実はInternet Explorerは開発が終了した古いソフトであることを知っていますか?

 

マイクロソフトはInternet Explorerの利用をやめるよう呼びかけている

Windows 95時代から、マイクロソフトの標準ブラウザとして採用されていたInternet Explorerですが、すでに開発は終了し、サポートのみを実施している状況です。

2015年7月に公開されたWindows 10では、標準ブラウザとしてEdgeが提供されています。

マイクロソフトはWinsows 10への移行を推奨し、Windows 10ではEdgeを利用することを推奨しています。

Windows 10にあるInternet Explorerは従来の仕様のサイトの互換性を保つために用意されているといった程度の考え方で、Edgeを使ってくれることを望んでいるのです。

 

Internet Explorerの今後は?

2018年7月にマイクロソフトは、Internet Explorerについての見解を発表しました。

Internet Explorer の今後について

 

Internet Explorerのサポート終了時期は明言されていませんが、いずれサポートが終わることは間違いありません。

ネットバンクや各種取引サイトなどでは、未だにInternet Explorer(IE)推奨のシステムも多いので、マイクロソフトも簡単にInternet Explorerのサポートを終了することはできないでしょうが、終わりがくることを覚悟しておかなければならないでしょう。

 

フジデンキでもメインブラウザはGoogleのChromeで、ネットバンクなどどうしてもIEじゃないとダメな場合のみIEを使うという状況です。
ネットバンク等がChromeをサポートしてくれたら、IEを使う機会はなくなりますね。

 

Internet Explorerは古いソフトであることを忘れずに

IEを愛用しているみなさんも、IEは開発を終了した古いソフトであることを忘れないようにしてください。

古い規格で作られたソフトはセキュリティ面でも弱い面があるので、その点も含めて別なブラウザへの移行をおすすめします。

 

IE固有の技術を撤廃してモダンWebへ、日本マイクロソフトがレガシーなWebアプリからの移行を促す

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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