誰でもわかるIT用語解説:Windowsアプリの各部名称

IT用語

 

パソコンやインターネットに関する用語がわからない、ということをよく聞きます。

そこで、ここではパソコン初心者のみなさんにも理解していただけるような、わかりやすいIT用語解説をしていきます。

 

Windowsの代表的なアプリの各部名称

Windows 10ではソフト(ソフトウェア)のことを、アプリ(アプリケーション)と呼ぶようになったので、ここではアプリとさせていただきます。

よく使っているけど、正式な名称はわからないというもの、多いですよね。

みなさんがよく使う代表的なアプリの各部名称を確認してみましょう。

 

エクスプローラー

Windowsでファイル操作をするアプリのエクスプローラーは、Windowsの操作では必ず使うアプリです。

  1. ナビゲーションウインドウ
    パソコン内のドライブ等が一覧表示され、クリックすることでドライブやフォルダを表示できる
  2. 戻る/進むボタン
    現在表示しているフォルダの前に表示したフォルダに移動したり、戻っていた場合は先へ進むことができる
  3. アドレスバー
    現在表示しているフォルダの現在位置を表示する
  4. 検索ボックス
    現在表示されているフォルダやサブフォルダを対象に検索するための検索窓

 

マイクロソフト Word

Windowsアプリの代表格のWordですが、基本的な名称はExcel等でも同じです。

  1. クイックアクセスツールバー
    上書き保存などよく使う機能がある
  2. タブ
    機能毎にタブがあり、リボンを切り替える
  3. リボン
    Officeの各機能が並ぶ Office 2007から採用されたリボンインターフェイス
  4. タイトルバー
    アプリの名称と現在編集中のファイル名が表示される ここをドラッグするとアプリウインドウごと動かせる
  5. 画面操作ボタン
    ウインドウの全画面表示や最小化などの操作ができる
  6. スクロールバー
    ウインドウ内をスクロールさせるバー
  7. ステータスバー
    ウインドウ内のデータのステータス(Wordであれば文字数など)を表示する

 

基本的な名称は共通している

Windowsのアプリであれば、ウインドウの見た目もほぼ同じ、従って名称も同じです。

今回は代表的な部位に絞って紹介しましたが、実際はもっとたくさんの部位があります。
完璧に覚える必要はありませんが、意識しておけば、サポートを受けるときに役に立つことがあります。

 

Windowsをきちんと学びたい、困った時に頼れるマニュアルが欲しいという方には、下記の解説書がおすすめです。
画像を使ってわかりやすい表現で説明しているので、初心者の方には特に頼れる1冊になります。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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