LINE Windowsアプリの自動更新に脆弱性、アップデートではなく新規インストールを推奨

LINE

 

LINEのWindwsデスクトップアプリに脆弱性があると発表がありました。

アップデートの際に不正なファイルもインストールされる可能性があるということで、修正版が公開されています。

 

LINE Windowsアプリは新規インストールを推奨

今回発見された脆弱性では、悪意を持って設置されたWi-Fiアクセスポイントなどを利用して「LINE」の自動アップデート機能を利用すると、不正なファイルをインストールされてしまう恐れがあるそうです。

最新版のv4.8.2で修正済みですが、それ以前のバージョンでは自動アップデート自体が環境によっては安全でないため、公式サイトのダウンロードページからアプリをダウンロードし、新規インストールすることを推奨しています。

LINE アプリダウンロードページ

LINE Corporation

Windows デスクトップ向け「LINE」アプリの自動更新機能に脆弱性

 

ご自身で設置したWi-Fiで利用する際は上記の問題は発生しないので、慌てなくても大丈夫です。

ただ、念には念を入れ・・・ということで、お使いのWindowsパソコンにLINEアプリをインストールされている方は、今回は公式サイトのダウンロードページからプログラムをダウンロードし、インストールするようにしましょう。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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