メールの上手な使い方 〜仕分けはほどほどに〜

 

前回に引き続き、メールの上手な使い方の紹介です。

「受信したメールをあとで使いやすく」ということで、きちんと仕分けをしようと頑張っている方がいらっしゃいますが、フジデンキでは仕分けに頑張りすぎないように・・・とアドバイスしています。

 

メールの上手な使い方 〜仕分けはほどほどに〜

前回は受信トレイにメールを溜めないようにというお話しをしましたが、受信トレイから出したメールをフォルダ(Gmailではラベル)分けして保管することを実践していく中で、フォルダを使った仕分けに凝りすぎるのはおすすめしません。

 

仕分けに凝ると時間がかかる

きちんと分類しようとすると、仕分けに時間がかかり、メール処理全体にかかる時間が増えます。
結果、疲れてしまったり、長続きしなかったりすることも多いので、仕分けに凝ることはやめましょう。

 

分類しきれない

フォルダ分けを始めると必ず発生するのが「どちらのフォルダに入れるか」という事態。
そして探す時も「どのフォルダに入れたのかわからない」ということが発生します。

 

フォルダ分けより検索機能を使う

メールソフトには検索機能があるので、必要なメールを探す際は検索機能を使うことができます。
メールアドレスや件名、本文を対象に検索できるので、大抵のメールは検索で探し出すことができます。

特にGmailの検索機能は優秀なので、Gmailでは仕分け要らずです。

 

フォルダやラベルはあまり増やさないようにして、大まかに分類し、さっと見つからない場合は検索して探すという使い方がおすすめです。

 

メールの上手な使い方 〜受信トレイは空にする〜 | FD Blog

 

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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