日本語入力システム MS-IMEの脆弱性について

 

Windowsの日本語入力システム Microsoft-IME(MS-IME)に脆弱性があることが明らかになりましたが、2016年11月8日に公開された月例アップデート修正済みとのことです。

 

Microsoft-IMEの脆弱性が明らかに

脆弱性対策情報ポータルサイト“JVN”のレポートによると、最悪の場合、「Microsoft IME」を有効化するアプリケーションを起動すると任意のコードを実行される恐れがあるとのことです。

JVN#21627267: Microsoft IME における任意の DLL 読み込みに関する脆弱性

Windows標準の日本語入力システム「Microsoft IME」に脆弱性 ~JVNが明らかに/2016年11月8日にリリースされた月例アップデートで修正済み。毎月の適用を忘れずに

 

2016年11月の月例アップデートで修正済み

今回明らかになった脆弱性は、2016年11月8日に公開された月例アップデートの MS16-130 で修正されており、アップデートを適用したWindowsでは脆弱性は修正されています。

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-130 – 緊急

 

月例アップデートは毎月第2水曜日公開

マイクロソフトの月例アップデートでは多数のセキュリティ修正プログラムが提供され、WindowsやOfficeなどのマイクロソフト製品の安全性を維持します。

月例アップデートの公開は毎月第2火曜日(日本時間では毎月第2水曜日)で、Windowsアップデートが標準の設定であれば自動的にアップデートを確認しダウンロード、Windows終了時にインストールしてくれます。

ただし、パソコンが起動してインターネットに接続されていないと自動アップデートはできませんのでご注意ください。

 

Windows 10最新バージョンではこまめなアップデート配信があります | FD Blog

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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