マイクロソフト 8月の月例アップデートが公開されました

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マイクロソフト 8月の月例アップデートが昨日8月10日に公開されました。

 

マイクロソフト 8月の月例アップデート公開

今月のアップデートはIEやEdgeのブラウザ関連の修正プログラムが多数あり、またOfficeに関する修正プログラムもありますので、忘れずにアップデートしましょう。

日本マイクロソフト株式会社は10日、8月の月例セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)に関するセキュリティ情報9件を公開した。脆弱性の最大深刻度は、4段階で最も高い“緊急”が5件、2番目に高い“重要”が4件。今回修正する脆弱性については、いずれも事前の情報公開や悪用などは確認されていないという。

「MS16-095」は、Internet Explorer(IE)に関する9件の脆弱性を修正する。脆弱性が悪用された場合、特別に細工されたウェブページをIEで表示した際に、悪意のあるプログラムを実行させられる可能性がある。影響を受けるソフトはIE 9~11。

「MS16-096」は、Microsoft Edgeに関する8件の脆弱性を修正する。脆弱性が悪用された場合、特別に細工されたウェブページをMicrosoft Edgeで表示した際に、悪意のあるプログラムを実行させられる可能性がある。影響を受けるソフトは、Windows 10上のMicrosoft Edge。

<下記記事より抜粋>

MSが8月の月例パッチ公開、IEの脆弱性修正など計9件

2016 年 8 月のマイクロソフト セキュリティ情報の概要

 

アップデートは必ず実施しましょう

マイクロソフトとアドビは毎月第2水曜日(アメリカ時間 第2火曜日)に月例アップデートを公開します。

Windowsやインストールされているソフトのアップデートは、セキュリティソフト以上にセキュリティを守るために重要な作業です。

「よくわからないから」「面倒だから」と、後回しにせず、できるだけ速やかにアップデートを実施することをおすすめします。

Windowsアップデートは基本的に自動更新が有効になっているはずなので、Windows終了に自動更新してくれます。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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