マイクロソフト 1月の月例アップデートが公開されました

 

マイクロソフト 1月の月例アップデートが公開されました。

 

マイクロソフト 1月の月例アップデート公開

アップデート内容には、事前に脆弱性の情報が公開されている脆弱性の修正も含まれており、日本マイクロソフトではできるだけ早期に修正パッチを適用するよう呼び掛けています。

日本マイクロソフト株式会社は11日、1月の月例セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)に関するセキュリティ情報4件を公開した。

脆弱性の最大深刻度は、4段階で最も高い“緊急”が「MS17-003」の1件、2番目に高い“重要”が「MS17-001」「MS17-002」「MS17-004」の3件。

<下記記事より抜粋>

MSが1月の月例パッチ公開、Edgeの脆弱性修正など計4件

2017 年 1 月のマイクロソフト セキュリティ情報の概要

 

アップデートは必ず実施しましょう

マイクロソフトとアドビは毎月第2水曜日(アメリカ時間 第2火曜日)に月例アップデートを公開します。

Windowsやインストールされているソフトのアップデートは、セキュリティソフト以上にセキュリティを守るために重要な作業です。
「よくわからないから」「面倒だから」と、後回しにせず、できるだけ速やかにアップデートを実施することをおすすめします。

Windowsアップデートは基本的に自動更新が有効になっているはずなので、Windows終了に自動更新してくれます。

最近、Windowsアップデートが溜まっているために起きる、アップデート絡みのトラブルが増えています。

公開された際に、その都度きちんとアップデートしておけば、トラブルは防げます。

 

投稿者プロフィール

kikuchi
kikuchiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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