マイクロソフト 7月の月例アップデートが公開されました

 

本日、マイクロソフト 7月の月例アップデートが公開されました。

 

マイクロソフト 7月の月例アップデート情報

今月のアップデートではEdgeやIEのブラウザ、Officeについてのアップデートがあります。

日本マイクロソフト株式会社は12日、7月の月例セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)をリリースした。
対象となるソフトウェアは、Windows、Microsoft Edge、Internet Explorer(IE)、Office、Office Servers、Office Web Apps、.NET Framework、Exchange Server、Adobe Flash Player。

修正される脆弱性の最大深刻度が4段階中で最も高い“緊急”のものが含まれており、脆弱性を悪用された場合、リモートからの攻撃によって任意のコードが実行される恐れがある。日本マイクロソフトではユーザーに対して、できるだけ早期に修正パッチを適用するよう呼び掛けている。

<下記記事より抜粋>

Microsoft、7月の月例パッチ公開、WindowsやEdge、IEなどでは”緊急”の脆弱性を修正

2017 年 7 月のセキュリティ更新プログラム (月例)

セキュリティ更新プログラム ガイド

 

アップデートは必ず実施しましょう

マイクロソフトとアドビは毎月第2水曜日(アメリカ時間 第2火曜日)に月例アップデートを公開します。

Windowsやインストールされているソフトのアップデートは、セキュリティソフト以上にセキュリティを守るために重要な作業です。
「よくわからないから」「面倒だから」と、後回しにせず、できるだけ速やかにアップデートを実施することをおすすめします。

Windowsアップデートは基本的に自動更新が有効になっているはずなので、Windows終了に自動更新してくれます。

最近、Windowsアップデートが溜まっているために起きる、アップデート絡みのトラブルが増えています。

公開された際に、その都度きちんとアップデートしておけば、トラブルは防げます。

 

投稿者プロフィール

kikuchi
kikuchiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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