マイクロソフト 10月の月例アップデートが公開されました

 

本日、マイクロソフト 10月の月例アップデートが公開されました。

 

マイクロソフト 10月の月例アップデート情報

今月のアップデートでは、EdgeやInternet Explorer、Officeなど、幅広くアップデートがあり、内容も脆弱性の最大深刻度が4段階中で最も高い“緊急”のものが23件含まれているとのことなので、できるだけ速やかにアップデートを実施するようにと、告知されています。

日本マイクロソフト株式会社は11日、10月の月例セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)をリリースした。
修正される脆弱性の最大深刻度が4段階中で最も高い“緊急”のものが23件含まれており、日本マイクロソフトではユーザーに対して、できるだけ早期に修正パッチを適用するよう呼び掛けている。

対象となるソフトウェアは、Windows、Microsoft Edge、Internet Explorer(IE)、Microsoft Office、Microsoft Office ServersおよびWeb Apps、Skype for BusinessおよびLync、Chakra Core。

<下記記事より抜粋>

WindowsやIEなどに”緊急”の脆弱性、Microsoftが10月の月例パッチ公開 Officeにはすでに悪用が確認されているRCE脆弱性

2017 年 10 月のセキュリティ更新プログラム (月例)

 

アップデートは必ず実施しましょう

マイクロソフトとアドビは毎月第2水曜日(アメリカ時間 第2火曜日)に月例アップデートを公開します。

Windowsやインストールされているソフトのアップデートは、セキュリティソフト以上にセキュリティを守るために重要な作業です。
「よくわからないから」「面倒だから」と、後回しにせず、できるだけ速やかにアップデートを実施することをおすすめします。

Windowsアップデートは基本的に自動更新が有効になっているはずなので、Windows終了に自動更新してくれます。

最近、Windowsアップデートが溜まっているために起きる、アップデート絡みのトラブルが増えています。

公開された際に、その都度きちんとアップデートしておけば、トラブルは防げます。

 

投稿者プロフィール

kikuchi
kikuchiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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