マイクロソフト 4月の月例アップデートが公開されました

 

本日、マイクロソフト 4月の月例アップデートが公開されました。

 

マイクロソフト 4月の月例アップデート情報

今月のアップデートも幅広くあり、サイズも大きめです。

Windows 10 バージョン1607は本日でサポート終了のため、最後のアップデートとなります。
バージョン1607をお使いの方は、速やかに最新のバージョンへのバージョンアップをするようにしましょう。

日本マイクロソフト株式会社は11日、4月の月例セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)を公開した。
日本マイクロソフトではユーザーに対して、できるだけ早期に修正パッチを適用するよう呼びかけている。

対象となるソフトウェアは、Windows、Microsoft Edge、Internet Explorer(IE)、Office、Office ServersおよびWeb Apps、ChakraCore、Visual Studio、Azure IoT SDK、Adobe Flash Player。

また、「Windows 10 バージョン1607(Anniversary Update)」のサポートが米国時間4月10日に終了となっため、同OSへの修正パッチの提供は今回が最後となる。
日本マイクロソフトでは該当ユーザーに対して、最新版のWindows 10へのアップデートを呼びかけている。

<下記記事より抜粋>

Microsoftが4月の月例パッチ公開、「Windows 10 Anniversary Update」はサポート終了

2018 年 4 月のセキュリティ更新プログラム (月例)

 

アップデートは必ず実施しましょう

マイクロソフトとアドビは毎月第2水曜日(アメリカ時間 第2火曜日)に月例アップデートを公開します。

Windowsやインストールされているソフトのアップデートは、セキュリティソフト以上にセキュリティを守るために重要な作業です。
「よくわからないから」「面倒だから」と、後回しにせず、できるだけ速やかにアップデートを実施することをおすすめします。

Windowsアップデートは基本的に自動更新が有効になっているはずなので、Windows終了に自動更新してくれます。

最近、Windowsアップデートが溜まっているために起きる、アップデート絡みのトラブルが増えています。

公開された際に、その都度きちんとアップデートしておけば、トラブルは防げます。

 

投稿者プロフィール

kikuchi
kikuchiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

最短当日仕上 まかせて安心のパソコン修理

フジデンキのパソコン修理は自店で修理を行いますので、メーカー修理にくらべて短期間・低料金です。
メーカー修理では一切の保障がないパソコン内のデータも、できる限りお客様のご要望に添ってバックアップをし、修理完了後のパソコンに戻します。
パソコン修理でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です