マイクロソフト 7月の月例アップデートが公開されました

 

本日、マイクロソフト 7月の月例アップデートが公開されました。

 

マイクロソフト 7月の月例アップデート情報

今月のセキュリティ更新プログラムはEdgeやIE、Windows、Officeの他、Adobe Systemsが同日公開したAdobe Flash Playerの更新版も併せて配信されています。

米Microsoftは2018年7月10日(日本時間11日)、7月の月例セキュリティ更新プログラムを公開した。Microsoft EdgeやInternet Explorer(IE)、ChakraCoreなどに存在する深刻な脆弱(ぜいじゃく)性に対処している。

Microsoftによると、今回のセキュリティ更新プログラムはEdgeやIE、Windows、Office、Chakraの他にも、NET FrameworkやASP.NETなどの開発ツール、ビジネス向けSkypeなどの製品が対象となる。Adobe Systemsが同日公開したAdobe Flash Playerの更新版も併せて配信された。

<下記記事より抜粋>

Microsoft、7月の月例セキュリティ更新プログラムを公開

 

2018 年 7 月のセキュリティ更新プログラム (月例)

 

Adobe製品のアップデートも同日公開

Adobe、「Flash Player 30」の月例セキュリティアップデートを公開/CVE番号ベースで2件の脆弱性を修正。更新プログラムの適用優先度は”2″

Adobe、「Acrobat DC」「Acrobat Reader DC」の定例セキュリティアップデートを公開/CVE番号ベースで104件。深刻度は”Critical”または”Important”

 

アップデートは必ず実施しましょう

マイクロソフトとアドビは毎月第2水曜日(アメリカ時間 第2火曜日)に月例アップデートを公開します。

Windowsやインストールされているソフトのアップデートは、セキュリティソフト以上にセキュリティを守るために重要な作業です。
「よくわからないから」「面倒だから」と、後回しにせず、できるだけ速やかにアップデートを実施することをおすすめします。

Windowsアップデートは基本的に自動更新が有効になっているはずなので、Windows終了に自動更新してくれます。

最近、Windowsアップデートが溜まっているために起きる、アップデート絡みのトラブルが増えています。

公開された際に、その都度きちんとアップデートしておけば、トラブルは防げます。

 

投稿者プロフィール

kikuchi
kikuchiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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