マイクロソフト 8月の月例アップデートが公開されました

 

本日、マイクロソフト 8月の月例アップデートが公開されました。

 

マイクロソフト 8月の月例アップデート情報

今月のセキュリティ更新プログラムでは、WindowsやOffice、Edge、Internet Explorer(IE)などのソフトウェアの他、Edge、IE同梱版のFlash Playerのアップデートも含まれています。

日本マイクロソフト株式会社は15日、8月の月例セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)を公開した。日本マイクロソフトではユーザーに対して、できるだけ早期に修正パッチを適用するよう呼びかけている。

対象となるソフトウェアは、Windows、Microsoft Edge、Internet Explorer(IE)、Office、SharePoint、Exchange Server、.NET Framework、Visual Studio、SQL Server、ChakraCore、Adobe Flash Player。

<下記記事より抜粋>

 

 

アップデートは必ず実施しましょう

マイクロソフトとアドビは毎月第2水曜日(アメリカ時間 第2火曜日)に月例アップデートを公開します。

Windowsやインストールされているソフトのアップデートは、セキュリティソフト以上にセキュリティを守るために重要な作業です。
「よくわからないから」「面倒だから」と、後回しにせず、できるだけ速やかにアップデートを実施することをおすすめします。

Windowsアップデートは基本的に自動更新が有効になっているはずなので、Windows終了に自動更新してくれます。

最近、Windowsアップデートが溜まっているために起きる、アップデート絡みのトラブルが増えています。

公開された際に、その都度きちんとアップデートしておけば、トラブルは防げます。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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