マイクロソフト 3月の月例アップデートが公開されました

 

本日、マイクロソフト 3月の月例アップデートが公開されました。

 

マイクロソフト 3月の月例アップデート情報

今回公開された修正プログラムの中で、Windows 7を対象とした「CVE-2019-0808(Win32kの特権の昇格の脆弱性)」や、Windows 10、8.1を対象とした「CVE-2019-0797(Win32kの特権の昇格の脆弱性)」などは、すでに悪用が確認されているものがあります。

すべてのWindowsユーザーは速やかにアップデートを適用するよう推奨されています。

日本マイクロソフト株式会社は13日、3月の月例セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)を公開した。日本マイクロソフトではユーザーに対して、できるだけ早期に修正パッチを適用するよう呼びかけている。

今回修正した脆弱性のうち、Windows 7およびWindows Server 2008 R2/2008を対象とした「CVE-2019-0808(Win32kの特権の昇格の脆弱性)」は、Google Chromeの脆弱性と組み合わせた悪用が確認されているとして、Googleが3月7日に情報を公開していたもの。
また、Windows 10/8.1/RT 8.1およびWindows Server 2019/2016/2012 R2/2012を対象とした「CVE-2019-0797(Win32kの特権の昇格の脆弱性)」についても、既に悪用が確認されているという。

<下記記事より抜粋>

 

アップデートは必ず実施しましょう

マイクロソフトとアドビは毎月第2水曜日(アメリカ時間 第2火曜日)に月例アップデートを公開します。

Windowsやインストールされているソフトのアップデートは、セキュリティソフト以上にセキュリティを守るために重要な作業です。
「よくわからないから」「面倒だから」と、後回しにせず、できるだけ速やかにアップデートを実施することをおすすめします。

Windowsアップデートは基本的に自動更新が有効になっているはずなので、Windows終了に自動更新してくれます。

最近、Windowsアップデートが溜まっているために起きる、アップデート絡みのトラブルが増えています。

公開された際に、その都度きちんとアップデートしておけば、トラブルは防げます。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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