マイクロソフト 4月の月例アップデートが公開されました

 

本日、マイクロソフト 4月の月例アップデートが公開されました。

 

マイクロソフト 4月の月例アップデート情報

今回公開されたアップデートの中には、すでに悪用は確認されている項目に対してのアップデートもあります。

 

また、Windows 10 バージョン1709はサポート終了となるため、最後のアップデートとなります。

 

米Microsoftは4月9日(現地時間)、同社製品を対象とした月例セキュリティ更新プログラムを公開した。現在、“Windows Update”や“Microsoft Update Catalog”から入手可能。今回のアップデートは、以下の製品が対象となっている。

Adobe Flash Player
Internet Explorer
Microsoft Edge
Microsoft Windows
Microsoft Office、Microsoft Office Servers および Web Apps
ChakraCore
ASP.NET
Microsoft Exchange Server
Team Foundation Server
Azure DevOps Server
Open Enclave SDK
Windows Admin Center

とくにWindowsの“Win32k”カーネルコンポーネントで特権昇格が引き起こされる脆弱性“CVE-2019-0803”“CVE-2019-0859”については、すでに悪用が確認されており注意が必要だ。

<下記記事より抜粋>

 

アップデートは必ず実施しましょう

マイクロソフトとアドビは毎月第2水曜日(アメリカ時間 第2火曜日)に月例アップデートを公開します。

Windowsやインストールされているソフトのアップデートは、セキュリティソフト以上にセキュリティを守るために重要な作業です。
「よくわからないから」「面倒だから」と、後回しにせず、できるだけ速やかにアップデートを実施することをおすすめします。

Windowsアップデートは基本的に自動更新が有効になっているはずなので、Windows終了に自動更新してくれます。

 

最近、Windowsアップデートが溜まっているために起きる、アップデート絡みのトラブルが増えています。

公開された際に、その都度きちんとアップデートしておけば、トラブルは防げます。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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