マイクロソフト 1月の月例アップデートが公開されました

 

本日、マイクロソフト 1月の月例アップデートが公開されました。

 

マイクロソフト 1月の月例アップデート情報

今月のアップデートでも、Windows、Microsoft Edge、Internet Explorer(IE)、Office関連のソフトウェアなど、身近なソフトウェアの修正プログラムが提供されています。

Windows 7は今回のアップデートが最後となり、以後のアップデートの提供はありません。

 

米Microsoftは1月14日(現地時間)、同社製品を対象とした月例セキュリティ更新プログラムを公開した。現在、“Windows Update”や“Microsoft Update Catalog”から入手可能。

最大深刻度は“緊急”。米国家安全保障局(NSA)が警告する暗号化機能の致命的な脆弱性や「リモート デスクトップ接続」クライアントで任意のコードが実行される脆弱性(CVE-2020-0611)が対策されている。

<下記記事より抜粋>

 

Windows 7 サポート終了

Windows 7のサポート終了に際し、Windows 7のデスクトップに最新環境への移行を促す全画面通知を表示するようになります。

通知画面の[今後、このメッセージを表示しない]をクリックすれば表示されなくなりますが、危険性は日々増大していきますので、早めにWindows 10へ移行されることが推奨されています。

 

アップデートは必ず実施しましょう

マイクロソフトとアドビは毎月第2水曜日(アメリカ時間 第2火曜日)に月例アップデートを公開します。

Windowsやインストールされているソフトのアップデートは、セキュリティソフト以上にセキュリティを守るために重要な作業です。
「よくわからないから」「面倒だから」と、後回しにせず、できるだけ速やかにアップデートを実施することをおすすめします。

 

Windowsアップデートは基本的に自動更新が有効になっているはずなので、Windows終了に自動更新してくれます。

また、下記のように手動でアップデートを確認しインストールすることができますので、時々チェックしてみるといいでしょう。

 

2020年の月例アップデートスケジュール

セキュリティ更新プログラムは通常、米国日付の毎月第2火曜日に公開します。
日本では時差の関係上、毎月第2火曜日の翌日 (第2水曜または第3水曜) の公開となります。

ただし、悪用状況に基づき、危険性が高いと判断した場合は下記のリリース スケジュールに従わず例外措置をとり、セキュリティ更新プログラムを可能な限り迅速に公開します。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
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