マイクロソフト 2月の月例アップデートが公開されました

 

本日、マイクロソフト 2月の月例アップデートが公開されました。

 

マイクロソフト 2月の月例アップデート情報

今回の修正パッチには、米国時間1月17日に情報が公開されたIEの脆弱性に対する修正が含まれています。
この脆弱性を悪用した攻撃が既に確認されており、マイクロソフトでは早期に修正パッチの適用を呼びかけています。

Windows 7はサポートが終了したため、アップデートの提供はありません。

 

日本マイクロソフト株式会社は12日、2月の月例セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)を公開した。マイクロソフトではユーザーに対して、できるだけ早期に修正パッチを適用するよう呼びかけている。

これらのうち、最大深刻度が4段階で最も高い“緊急”の脆弱性の修正が含まれるソフトウェアは、Windows(Windows 10/8.1、Windows Server 2019/2016/2012 R2/2012)、IE、ChakraCore。Adobe Flash Playerを除く修正パッチに含まれる脆弱性の件数はCVE番号ベースで101件で、うち最大深刻度が“緊急”のものが13件。

また、今回の修正パッチには、米国時間1月17日に情報が公開されたIEの脆弱性「CVE-2020-0674(スクリプトエンジンのメモリ破損の脆弱性)」に対する修正が含まれている。この脆弱性を悪用した攻撃が既に確認されており、マイクロソフトでは早期に修正パッチの適用を呼びかけている。

<下記記事より抜粋>

 

 

アップデートは必ず実施しましょう

マイクロソフトとアドビは毎月第2水曜日(アメリカ時間 第2火曜日)に月例アップデートを公開します。

Windowsやインストールされているソフトのアップデートは、セキュリティソフト以上にセキュリティを守るために重要な作業です。
「よくわからないから」「面倒だから」と、後回しにせず、できるだけ速やかにアップデートを実施することをおすすめします。

 

Windowsアップデートは基本的に自動更新が有効になっているはずなので、Windows終了に自動更新してくれます。

また、下記のように手動でアップデートを確認しインストールすることができますので、時々チェックしてみるといいでしょう。

 

2020年の月例アップデートスケジュール

セキュリティ更新プログラムは通常、米国日付の毎月第2火曜日に公開します。
日本では時差の関係上、毎月第2火曜日の翌日 (第2水曜または第3水曜) の公開となります。

ただし、悪用状況に基づき、危険性が高いと判断した場合は下記のリリース スケジュールに従わず例外措置をとり、セキュリティ更新プログラムを可能な限り迅速に公開します。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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