ネットのデマに振り回されないために気をつけること

 

ネットには膨大な情報がありますが、デマやウソのニュース、情報が蔓延しているともいえます。

そんなデマやウソの情報に振り回されないために気をつけることをあげてみます。

 

SNSで拡散されるデマやウソの情報

以前からネット上にはデマはウソの情報がありましたが、SNSの普及によってデマやウソの情報の拡散力も高まり、あっという間に広範囲に広がるようになってしまいました。

特に災害や事件が発生した際はそれをネタにしたデマ情報が出回りやすいですし、昔は都市伝説として学校で噂になったような情報がネットを通じて広まるようになっています。

こうした情報は悪意やいたずらで発信されるものですが、Twitterなどではリツイートで簡単に拡散できてしまうので、発信元からかけ離れたところまであっという間に広がってしまうのが特徴です。

 

デマやウソの情報に振り回されないために気をつけること

自分で調べてみる

SNS等で入手した情報が気になったら、その関連のキーワードで検索してみましょう。
入手した情報を鵜呑みにせず、自分で調べてみることは重要です。

画像を加工したデマもありますが、この場合はGoogle画像検索にその画像をドロップすると元の掲載元を表示してくれます。

Google画像検索

 

発信元を確認する

その情報はどこから出たものか? 発信元を確認しましょう。
発信元のウェブサイトは信頼できるサイトでしょうか?

Twitterでは発信元のアカウントを確認するようにします。
アカウントの過去のツイートをさかのぼって読み、プロフィールを確認してみると、大体様子がわかります。

 

SNSはフォローする相手に注意する

SNSには悪意を持って情報を拡散したり、相手を騙すために使われているアカウントが多数存在します。

実名登録が原則のFacebookですら、怪しいアカウントが蔓延し、見ず知らずの相手から友だち申請が来ます。
あなたは見ず知らずの相手の友だち申請を受けていませんか?

FacebookやTwitterでフォローする相手には注意しましょう。

 

 

SNSで安易に拡散しない

SNSでは #拡散希望 とハッシュタグがついた投稿を見かけます。
行方不明者の捜索、支援の要請など本当に困っての投稿もありますが、中にはデマやウソの情報もあります。

デマを見抜けるかどうか自信がない場合は、シェアしないようにすればほぼ安全です。

またこの手の情報では、拡散したころには既に解決していることも多々あり、止まらない申し出に本人が困っていることもあるので、安易に拡散せず行方を見守りましょう。

 

ネットには膨大な情報があり、検索すれば欲しい情報が見つかる、とても便利な場ですが、反面、デマやウソの情報もたくさん存在するということも忘れずに、慎重に利用するようにしましょう。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi
kikuchiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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