次期Officeは2021年後半に発売予定

Office

 

マイクロソフトは買い切り型Officeの次期バージョンを2021年の後半に発売すると発表しました。

 

Office 2019の次期バージョンの発売は2021年後半になる

買い切り型Officeをマイクロソフトは永続ライセンスと表記しますが、現在の最新版はOffice 2019です。

 

これまでOfficeは3年サイクルで新バージョンを発売してきましたが、Office 2019の次期バージョンは2021年後半に発売すると発表しました。

 

買い切り型Officeのサポート期間に注意

マイクロソフト製品は基本的に、メインストリームサポート5年+延長サポート5年の計10年間サポートをすることになっていますが、Office 2019に関してはメインストリームサポート5年+延長サポート2年の計7年間のサポートに短縮されています。
これによって、Office 2016とOffice 2019のサポート期限が同日の2025年10月14日となっています。

マイクロソフト製品のサポート期間は下記のページで調べることができます。

 

Microsoft 365へ移行させたがっている?

Office 2019の発売時にサポート期間を3年も短縮したことで、マイクロソフトはサブスクリプションのMicrosoft 365(旧Office 365)に注力し、買い切り型Officeの開発・販売を終了するのではないか?と予想する意見もありました。

Office 2019の次期バージョンは発売することになるようですが、マイクロソフトの本音はMicrosoft 365へ移行させたがっていることに変わりはないと思います。
次期バージョンもサポー期間を7年と設定してくるのか? この点に注目ですね。

 

個人向けOfficeのラインナップは下記のページで確認できます。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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