Office 2010サポート終了に備えよう

 

マイクロソフト Office 2010は、2020年10月13日(日本時間では10月14日)にサポートが終了します。

 

Office 2010のサポート終了が迫っています

マイクロソフトは、Office 2010のサポートを2020年10月13日に終了します。

 

サポート終了後は、Windowsアップデートでのセキュリティ更新プログラム等の提供が終了し、セキュリティの欠陥やトラブルが発生しても修正されることはありません。

また、電話やチャットでのテクニカルサポートを受けることもできなくなります。

 

発生するトラブルに注意

セキュリティ更新プログラム等の提供が終了するため、使い続ければ続けるほど危険で、不安定な状態になります。
ウイルス感染のリスクも大きくなりますので、パソコン全体に影響することもあります。

また、Windows 10は半年に1度バージョンアップしますが、新バージョンの開発ではサポートが終了したOfficeを対象外にしているので、Windows 10のバージョンが進化するほど、トラブルの発生率が増える恐れがあります。

 

Office 2010サポート終了に備える

Office 2010サポート終了に備えてどうしたらいいか?
いくつかの方法があるので紹介します。

Office 2019にバージョンアップする

Office 2019のライセンスを購入し、バージョンアップする方法です。
特にバージョンアップ版はないので、一般的に販売しているOffice 2019のライセンスを購入して、バージョンアップする必要があります。
費用は3〜4万円程度かかります。

※Office 2019とOffice 2016のサポート期限は2025年10月14日です。

 

Microsoft 365のサブスクリプションを契約する

個人向けではMicrosoft 365 Personalというサービスがあり、年払いで12,984円/年(月払いの場合は1,284円/月)のサブスクリプションを契約することで、契約期間中は最新のOfficeを利用することができます。

 

お店や会社などで利用する方には、一般法人向けプランが用意されています。

 

Office 2019付きのパソコンに買い替える

Office 2010を使っているパソコンは、Windows 7世代のものが多く、使用開始から10年前後になるはずです。
Windowsは無償アップグレード等でWindows 10になっていても、パソコン本体の年数が経過しているので、そろそろ買替えのタイミングになっているものも多いです。

この機会にOffice 2019付きのパソコンに買い替える、またはOfficeなしパソコン+Microsoft 365のサブクスリプションで、パソコンを新調することを考えてもいいかもしれません。

 

Office 2010のサポート終了まで、2ヶ月を切りました。
お使いの方は、そろそろ対応ご検討を!

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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