Office 365 から Microsoft 365 へ

 

マイクロソフトのサブクスリプションサービス、Office 365は、4月22日からMicrosoft 365になります。

 

Office 365 から Microsoft 365 へ

Officeをはじめとするマイクロソフト製品を年払いまたは月払いで利用するサブスクリプションサービスのOffice 365が、4月22日からMicrosoft 365と名称を変更します。

 

法人向けのMicrosoft 365

一般法人向けに提供されるのはMicrosoft 365 Business。

新プランは下記のラインナップになります。

 

家庭向けのMicrosoft 365

家庭向けに提供されるのはMicrosoft 365 Personal(旧Office 365 Solo)になります。

料金プランはOffice 365 Soloと変更ありません。

 

買い切り型からサブクスリプションサービスへ

マイクロソフトはこれまでのOffice 2010、2013、2016といった永続ライセンス、いわゆる買い切り型から、年額・月額課金のサブスクリプションサービスへの移行を強化する流れになっています。

その特徴的な方針変更が、Office 2019のサポートが7年に短縮されたということ。
これまでの製品では、メインストリームサポート5年+延長サポート5年の10年間のサポート期間がありましたが、Office 2019では延長サポートを2年に短縮しサポート期間は7年となりました。
これによってOffice 2016とOffice 2019のサポート終了日が同じ日になってしまいました。

マイクロソフト製品のサポート期限は下記のページで検索できます。

 

現在販売されているパソコンの多くに付属するかたちで売られているOffice 2019や2016は、2025年10月14日で終了しますので、今パソコンを買っても約6年後にはOfficeのサポートが終了することになり、パソコンは故障していないし十分使えるけどOfficeのサポートが切れる・・・という事態が発生します。

パソコンを販売する側としても、なんとも心苦しいのですが、マイクロソフトが決めたことなのでいかんともしがたく・・・。

 

今年の10月13日には、Windws 7時代のパソコンに多く付属していたOffice 2010のサポートが終了しますが、その告知サイトでもOffice 365 Solo(新プランではMicrosoft 365 Personal)への移行をすすめています。

 

様々なソフト(アプリケーション)が買い切り型からサブスクリプションに移行していますが、マイクロソフトも個人向け製品もサブクスリプションへシフトしていくようですね。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
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