あなたは大丈夫? パスワードの4つの危ない行為

 

普段何気なくやっていることが、パスワードを扱う際の危ない行為だったりします。
あなたは大丈夫ですか?

 

1.パスワードを書いて貼っておく

よく使うサービスのログインIDやパスワードを付箋に書いてパソコンに貼っておくという方を見かけますが、こうなるとパスワードの意味をなしていません。

そのパソコンの前に座れば自由にアクセスできてしまうわけで、危険極まりない行為です。
貼っていた付箋を持って行かれたら、そのパソコン以外でも使われてしまいます。

 

2.パスワードの使い回し

覚えきれないからということで、複数のサービスのパスワードを同じにして使っていませんか?

同じパスワードを使い回していると、芋づる式に乗っ取られてしまうことがあるので、パスワードの使い回しは厳禁です。

 

3.パスワードを共有する

自分が利用するサービスのパスワードを他人に教えていませんか?

知っている人が多いと言うことは、情報漏洩の危険も大きくなるということ。
自分のパスワードは他人に教えないということを守りましょう。

 

4.単純なパスワードを使っている

簡単な単語や、類推できる単語をパスワードに使っていませんか?

誕生日、名前、電話番号、住所、好きなキャラクターなど、その人に関連するワードを入れたらログインできてしまった・・・という例は案外多いものです。

単語を使う際は複数を組み合わせたり、数字や大文字小文字を混ぜるなどの工夫をしましょう・

 

 

まとめ

面倒だから、覚えきれないから・・・と、ついつい簡単な設定にしてしまいがちですが、自分にとって簡単なことは、悪意を持って狙ってくる相手にとっても簡単なのです。

パスワードを複雑にすれば覚えきれない・・・そのときはパスワード管理のアプリを使うことを考えましょう。
無料でも利用できるサービスもあります。

また、可能な限り二要素認証を設定することをおすすめします。
わずかの手間で、セキュリティが格段に強力になる二要素認証は効果絶大です。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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