【修理事例】東芝 PT45157DBFRD

 

Windowsの起動や動作がとても遅くなってしまって・・・と持ち込まれたパソコンです。

 

【修理事例】東芝 PT45157DBFRD

品名 ノートパソコン
メーカー 東芝
型番 PT45157DBFRD

Windowsの起動や動作がとても遅いということですが、この症状の場合以下の原因が考えられます。

1.ハードディスクの故障(セクターエラー)
2.Windowsシステムの不良

まずはハードディスクの健康診断を実施。
今回はハードディスクに多数のセクターエラーがあることがわかりました。

 

どうせ修理するなら快適に再生しようということで、ハードディスクではなく、SSDに換装して修理することに。
最近は修理の際にSSDを選択される方が多くなりました。

 

Windows 10を新規インストールして再生します。

 

Core i7とCPUパワーもあり、メモリも8GB搭載しているモデルなので、SSD化して再生するとめちゃくちゃ快適!
何をするにもサクサクと動作し、とても数年以上前のパソコンとは思えません。

 

購入時に付属していたOffice等をインストールし、ハードディスクからデータを移行して作業完了です。
これでまたしばらく快適に使用していただけます。

 

2010〜2012年製のパソコン修理が多いです

2010年というと8年以上前になりますが、この当時のパソコンでもメイン基板やディスプレイが正常であれば、十分修理する価値はあります。
ご家庭で使われているパソコンは使用時間も短いものが多く、この場合機器の劣化も少ないので、修理しても十分使えるものが多数あります。

故障する部品で一番多いのはハードディスクですが、これを交換する際にSSDにすることで、高速化を図ることもでき、修理後の方が快適になるという結果に。

パソコンメーカーは5〜7年で修理対応を打ち切りますが、フジデンキではパソコンの現状を確認し、修理する価値のあるものはできる限り修理させていただきます。

いいね or フォローする

投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

最短当日仕上 まかせて安心のパソコン修理

フジデンキのパソコン修理は自店で修理を行いますので、メーカー修理にくらべて短期間・低料金です。
メーカー修理では一切の保障がないパソコン内のデータも、できる限りお客様のご要望に添ってバックアップをし、修理完了後のパソコンに戻します。
パソコン修理でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

【修理事例】東芝 PT45157DBFRD” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です