【パソコン修理事例】ショップブランドPC

 

Windowsが起動しない症状のデスクトップパソコン。
パソコンショップのショップブランドPCです。

 

【パソコン修理事例】ショップブランドPC

品名 デスクトップパソコン
メーカー 某パソコンショップ

電源を入れてもWindowsが起動しないという症状なので、まずはハードディスクを取り外してチェックすると・・・。

 

大量のセクターエラーがありました。

 

パソコン内部のホコリも大量にあり、放熱効率も落ちてしまい、故障の原因になります。

 

今回の修理はパソコンのパワーアップも兼ねての作業となり、起動ドライブに256GBのSSD、データドライブに1TBのHDDとし、メモリも8GB増設して、Windows 10を新規インストールします。

・・・が、Windowsインストール後、アップデートを実施するとエラーになってしまい、Windowsが起動しません。

 

確認するとビデオカードがWindows 10未対応という珍しいケース。
NVIDIAのGeForce系のGPUなのですが、WindowsアップデートでもNVIDIA製のドライバでもインストールするとエラーになってWindowsが起動しません。ビデオカードメーカーの情報では対応はWindows 8までで、Windows 10は未対応。
大抵はWindowsアップデートやNVIDIAのドライバで動作するのですが、今回はレアケースでした。

ということで、ビデオカードも交換することに。
パソコン購入時からすると、高性能のビデオカードが安価になっているので、さらにパワーアップできます。

 

ビデオカードを交換したらスムーズにWindowsのインストール・アップデートも完了しました。

 

その後、必要なソフトをインストール。
故障したHDDからデータの取り出しもできたので、すべて新しくしたパソコンにデータを移行、メール等の設定も行い作業完了です。

タワー型のデスクトップパソコンはパーツの入手や交換もしやすいので、修理を兼ねてパワーアップさせることができます。
今後別なパーツが壊れても、新しくしたパーツを流用して組み立てパソコンをつくるということもできるので、投資したものはムダになりません。

 

フジデンキでは、ショップブランドパソコンの修理や、組み立てパソコンの製作も対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

※店内で使用しているメインパソコンと修理用パソコンはフジデンキで組み立てた自作パソコンです。組み立てパソコンの製作は20年の実績があります。

 

投稿者プロフィール

kikuchi
kikuchiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

最短当日仕上 まかせて安心のパソコン修理

フジデンキのパソコン修理は自店で修理を行いますので、メーカー修理にくらべて短期間・低料金です。
メーカー修理では一切の保障がないパソコン内のデータも、できる限りお客様のご要望に添ってバックアップをし、修理完了後のパソコンに戻します。
パソコン修理でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です