Slackが日本語化! 2018年はSlack普及の年か?

 

エンジニアさんを中心に普及しているコミュニケーションツールのSlackが、このたび日本語化しました!

とても便利なツールなのですが、英語版のために高かった導入時のハードルが、日本語化でぐっと低くなったことで、今後普及しそうな気配です。

 

Slackとは?

コミュニケーションツール、ビジネスチャット・・・といった呼ばれ方をしますが、チームで物事を進めて行く際に使えるコミュニケーションツールといったところでしょうか?

チャンネルというチャットの部屋を複数設定することができ、用途や参加メンバーに応じていくつでも設定できます。
このあたりがLINEと違って内容がごちゃつかないために、バリバリと仕事で活用できます。

チャット的な会話はもちろんですが、データのやり取りもできますし、メールやカレンダー、EvernoteやTrello、Todoistなど実に様々なツールと連携することができるため、情報を集約したりコントロールする情報のハブ・・・のような使い方ができます。

一連の業務の拠点となるデジタルワークスペース

 

日本語化されたSlack

2017年11月17日にSlackは日本語化されました。

 

スマホアプリもアップデートされ、日本語対応です。

 

菊地は導入から1年以上経過しますが、やはり英語のサービスだったので導入や設定で苦労しました。
Google翻訳を駆使しながらなんとか設定して使っていましたが、今回の日本語化で「あ、こんな設定もできるんだ!」ということが出てくる、出てくる。
日本語化されたことで、安心して使えるようになりました。

 

ひとりSlack

Slackはチームで使うコミュニケーションツールと言う紹介のされ方をしますが、一方で ひとりSlack なる言葉もあります。
チームではなく、ひとりでSlackを使っているユーザーも多いようで、菊地もそのひとりです。

菊地の使い方は、主に

  • Googleカレンダーのスケジュールを通知させる
  • Twitterに投稿したものを通知させる
  • Twitterのエゴサーチの結果を通知させる
  • 自サイトのGoogle Analyticsのレポートを受信する
  • 管理サポート契約をしているお客様のGoogle Analyticsレポートを受信する
  • Trelloの操作を通知させる
  • 必要なサイトのFeed(RSS)を受信する
  • アイディアを書く
  • 日記的なことを書く

といったことをしています。

Slack側から連携サービスに情報を送ることもできますが、今のところ Slackに情報を集める ということを中心に使っています。

通知やFeed、メールなど様々なスタイルの情報を、専用のチャンネルを作って集めることができるので、視認性も良く、忘れずにチェックできるので重宝しています。

 

導入時のハードルは高いが、使ってみるとその便利さに圧倒される

これまでにないサービスで、使い方が多様なため、どんな使い方ができるのか? 何をすればいいのか? と迷うことが多く、導入時のハードルは決して低いとは言えません。

しかし、ある程度理解して使い始めると、あれもできる、これもできそう・・・と、使い方が広がり、Slackが欠かせない存在になります。

まずは、ひとつの設定をして使ってみること、これがポイントですね。
最初からあれこれ欲張らず、自分が理解できて設定できるものから始めてみるのがいいでしょう。

 

日本語化されたSlackを改めて確認してみた – penchi.jp

「Slack」日本語版ついに登場

 

投稿者プロフィール

kikuchi
kikuchiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

ご依頼・お問い合せはフジデンキまで

パソコン修理・サポート・ご購入のご依頼・ご相談はフジデンキまで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です