ストレージ容量の少ないパソコンはWindows 10のアップデートができない場合がある

 

 

ストレージ容量の少ないパソコンはWindows 10のアップデートができない場合がある

タブレットPCやネットブック系の小型PCでは、ストレージの容量が32GBや64GBという仕様のものがありますが、これらのパソコンではWindows 10のアップデートや、Windows 7,8.1からのバージョンアップができない場合があります。

その要因はストレージの空き容量不足。

Windows 10のシステム要件では、ハードディスクに20GB(64ビット)または16GB(32ビット)の空き容量が必要となっています。

 

今使っている状態で空き容量がシステム要件を満たさない場合は、Windows 10のアップデートやバージョンアップができないことになります。

ストレージが32GBのPCの場合、Windowsとちょっとしたソフトでストレージの半分以上消費しているので、そこにデータがあると完璧に空き容量不足になります。

 

ストレージの増設ができない機種もある

ストレージの容量不足なら、ストレージを大容量のものに交換すれば? と思いますが、パソコンの仕様※によってはストレージが基板直付けになっていて、交換できないものがあります。

※低価格モデルに多いストレージがeMMCのものは交換不可になります。

 

空き容量不足の場合どうする?

ファイルを整理する

パソコン内のデータを外付けドライブに移動したり、不要ファイルを削除するなどして、ストレージの空き容量を増やし、システム要件を満たす状態にしてバージョンアップやアップグレードを実施します。

 

外付けドライブを使う

Windows 7や8.1からWindows 10へアップグレードする場合は、外付けのハードディスクを使ってアップグレードする方法があります。

下記記事より画像引用

 

新規インストールをする

新規インストールはストレージを初期化するので確実にインストールすることができます。

ただし、データや設定は消えるので、事前にデータのバックアップをし、インストール後にすべての設定をやり直す必要があります。

 

 

Windowsのアップデート、バージョンアップ承ります

フジデンキではWindows 10のアップデートや、Windows 7,8.1からWindows 10へのバージョンアップ作業を承っております。

お客様のパソコンの状況を確認し、最適なプランをお見積もりいたします※ので、お気軽にご相談ください。

※お見積はパソコン本体を確認させていただく必要があります。
※お電話やメールでのお見積は行っていません。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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