誰でもわかるIT用語解説:Windows 10の各部名称

IT用語

 

パソコンやインターネットに関する用語がわからない、ということをよく聞きます。

そこで、ここではパソコン初心者のみなさんにも理解していただけるような、わかりやすいIT用語解説をしていきます。

 

知っているようで知らない? Windows 10の各部名称

Windowsの各部分の名前、知っていますか?
画面左隅のWindowsの旗のマークのところ・・・とか、右隅の時計表示のあたり・・・といった表現で通じますが、それぞれに名称があります。

ここでは、改めてそんなWindowsの各部の名称と役割を解説いたします。

※Windowws 10を例にしていますが、他のWindowsもほぼ同じです。

 

まずは起動した状態の基本の画面です。

  • デスクトップ
    フォルダやファイル、ソフトのアイコンやショートカットなどを表示して作業をするスペース
  • スタートボタン
    スタートメニューを表示するボタン
    通常はクリックで使うが、右クリックで表示するメニューもある
  • タスクバー
    よく使うアプリ(ソフト)を配置したり、起動中のアプリアイコンが表示され切り替えに利用する
  • 通知領域
    実行中のアプリやWindowsについての情報が表示される
    ここに表示されるアプリはWindowsと一緒に起動するため、多数のアプリがあると、Windowsの動きが遅くなることがあるので注意

 

次に、スタートボタンをクリックして表示されるスタートメニューです。

  • スタートメニュー
    すべてのアプリやよく使うアプリ、電源や設定ボタンが置かれる
    Windowsの基本メニューが集まっている場所
    ※Windows 10でもバージョンによって若干変わっています(例はバージョン1703)
  • アカウント
    パソコンを使用中のユーザーが表示される
    複数ユーザーを設定している場合は、ここで切り替える
  • タイル
    よく使うアプリやフォルダを自由に配置できる

 

名称を覚えておくと問い合わせの際に便利です

普段何気なく使っているけど、正式な名称はあやふやで・・・という方が多いかと思いますが、名称を覚えておくと、電話でのサポートなどで言われたり伝えたりする際に便利です。

 

Windowsをきちんと学びたい、困った時に頼れるマニュアルが欲しいという方には、下記の解説書がおすすめです。
画像を使ってわかりやすい表現で説明しているので、初心者の方には特に頼れる1冊になります。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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