Windows 10 1903で変わったストレージセンサーの使い方

 

5月22日に公開されたWindows 10 May 2019 Update(バージョン 1903)では、Windowsの不要ファイルを削除することができる ストレージセンサーに変更があったので、新しくなったストレージセンサーの使い方を紹介します。

 

Windows 10 1903で ストレージセンサーが変わった

Windows 10 ハージョン1903では、ストレージセンサーに変更があり、下記のように アプリと機能・一時ファイルと複数の項目が表示されるようになりました。

Windows 10 バージョン1903のストレージセンサー

Windows 10 バージョン1809のストレージセンサー

 

Windows 10 1903で変わったストレージセンサーの使い方

Windows 10 1903の新しいストレージセンサーで不要ファイルを削除するには、下記のウインドウで一時ファイルをクリックします。

 

アプリと機能 では使っていないアプリなどを削除することできますが、誤って削除するとアプリが使えなくなってしまうので、ここでは触れません。

 

Windows 10 1903にバージョンアップした後は、以前のWindowsのファイルが 以前のWindowsのインストール という項目にあり、その容量は20GB近くになっています。

以前のWindows 10に戻す必要がある時に使うファイルですが、新しいWindowsで不都合がでない場合は戻す必要がないので不要なファイルです。

 

この項目も含め、すべての項目にチェックを入れて※ [ファイルの削除] をクリックし、削除を実行します。
※項目を確認し、残したいものがある場合はチェックを入れないようにしてください。

 

削除が開始されるので待ちます。

 

新しくなったストレージセンサーでは、作業効率がよくなったのか、作業時間が大幅に短縮され、上記の以前のWindowsで20GB近くあったものも含めた削除に5分程度で終了しました。

これまでのストレージセンサーでは、Windowsアップデートに関する不要ファイルがあると30分以上かかるようなこともありましたが、新しいストレージセンサーでは大幅に改善されたようです。

 

一時ファイルの削除が完了すると、下記のような表示になります。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

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