Windows 10の次期バージョンアップは5月後半公開になりそうです

 

マイクロソフトがブログに掲載した内容によると、Windows 10の次期バージョンの公開は5月後半になりそうです。

 

Windows 10次期バージョンの公開は5月後半を予定

Windows 10の次期バージョンは、当初はバージョン1903として今月公開される予定でした。

 

しかし、マイクロソフトがブログで公開した記事によると、当初予想されていた「April 2019 Update」ではなく、「May 2019 Update」という名称でのリリースとなり、一般提供開始も4月中ではなく「5月後半」からとなるそうです。

 

Windows 10のバージョンアップが配信ポリシーを変更

Windows 10の現在の最新バージョンである1809公開時に、バージョンアップするとドキュメントフォルダのデータが消えるというトラブルがあり、公開後すぐに配信を中止し、約1ヶ月後に改めて公開したということは記憶に新しいですが、十分なテスト期間がない中での公開だったため、今後こういったことがないよう改善する模様です。

 

また、セキュリティ(品質改善)と大型(機能)アップデートの分離を実施し、より安全にアップデートができるような環境になりそうです。

 

バージョン1709は4月9日サポート終了

Windows 10のサポートライフサイクルでは、Windows 10 バージョン1709は予定通り、2019年4月9日にサポート終了となります。

 

Windows 10のバージョンアップは自動で行われますが、自動で行われない場合はWindows 10のウェブサイトから手動で実施することができます。
バージョン1709など古いバージョンの場合でも、一気に最新(現時点では1809)のバージョンになります。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

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penchi.jp
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