Windows 10のウイルス対策について

 

パソコンを販売する際によく聞かれるのが「セキュリティ対策ソフトは何がいいですか?」ということですが、基本的にWindows 10標準のWindowsセキュリティで十分です。

 

Windows 10には標準でウイルス対策機能が装備されている

Windows 10にはWindowsセキュリティ(旧 Windows Defender)が標準装備されています。

ウイルス対策やファイアウォールなど、基本的なセキュリティ対策機能を持っているため、市販のウイルス対策ソフトをインストールしなくても、安全に利用することができます。

 

市販ソフトの更新期限切れが一番危険

市販のウイルス対策ソフトをインストールしている場合、そのソフトの更新期限(有効期限)が切れていないかを確認しましょう。

更新期限が切れていると、そのソフトのアップデートができないため、新しいウイルスに対応することができません。
Windowsセキュリティは、自分以外のウイルス対策ソフトの存在を検知すると機能が無効化されるため、機能していません。

従って「更新期限が切れたウイルス対策ソフトがインストールされたままになっている」という状態が一番危険なのです。

更新手続をしてきちんと動作するようにするか、アンインストールしてWindowsセキュリティを有効化するかをしておきましょう。

 

 

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
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