ディスクのクリーニングはストレージセンサーで! ディスククリーンアップは非推奨に

 

Windows 10では、不要ファイルの削除ツール「ディスク クリーンアップ(Cleanmgr.exe)」が非推奨となり、“ストレージ センサー”を利用することが推奨されることになりました。

 

ディスクのクリーニングはストレージセンサーで! ディスククリーンアップは非推奨に

ディスクの不要ファイルの削除は長年「ディスク クリーンアップ」を使ってきましたが、マイクロソフトはこれを非推奨とし、今後廃止予定だそうです。

 

「ディスク クリーンアップ」に代わるツールとして、Windows 10に搭載されている ストレージセンサー を使う事を推奨しています。

 

ストレージセンサーで不要ファイルを削除する

Windows 10の設定からシステムを開きます。

 

システムのメニューからストレージをクリックします。

 

ストレージの中央にあるストレージセンサーで今すぐ空き容量を増やすをクリックします。

 

今すぐ空き容量を増やすのウインドウで表示された項目すべてにチェックを入れます。

 

ファイルの削除 ボタンをクリックすると、削除作業が始まります。

 

削除作業には時間がかかるので、慌てずにそのまま待ちます。

 

しばらくすると作業が終わります。
削除にかかる時間は、削除するデータの量やパソコンの状態、性能にもよりますが、すべての項目にチェックを入れて行うと10分以上かかるのは当たり前のようです。

 

ストレージセンサーは自動的に動作させることもできる

ストレージセンサーを自動的に動作させて空き容量を増やす設定も可能です。

 

空き容量を自動的に増やす方法は詳細を変更することもできますので、パソコンの使い方にあわせて設定することが可能です。

 

まとめ

ストレージセンサーはアップデートにより機能が充実し、「ディスク クリーンアップ」に相当する機能は“今すぐ空き領域を増やす”で代替可能で、性能面でも優れているので、今後はディスク クリーンアップではなく、ストレージセンサーを使う事をおすすめします。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

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