Windows 10の仮想デスクトップを使う

 

Windows 10の仮想デスクトップという機能を使うと、1台のパソコンで複数の画面を切り替えながら作業することができます。

 

Windows 10の仮想デスクトップ機能

Windows 10には仮想デスクトップ機能があります。
正式にはタスクピューという機能で、Windowsのデスクトップを複数置いて、切り替えながら使うことができます。

デスクトップ下部のタスクバーにある タスクビュー アイコンをクリックすると、タスクビュー画面になり、上部にデスクトップが表示され、新しいデスクトップ の表示をクリックしてデスクトップを増やすことができます。

 

パソコンのモニター画面はひとつですが、デスクトップ1、デスクトップ2と設定したデスクトップを切り替えて使うことができます。

文章を作成する際に、Wordはデスクトップ1に表示し、参照したい資料をデスクトップ2に表示させるといったことや、仕事用デスクトップと個人用デスクトップにして切り替えながら使うといったように、便利に使うことができます。

 

デスクトップを閉じるにはタスクビュー画面で、閉じたいデスクトップにマウスポインタをあてると表示される × をクリックします。

 

より便利に使うにはショートカットを覚えよう

仮想デスクトップはタスクビューを使ってマウス操作で扱えますが、より素早く操作するにはキーボードショートカットを使います。

主な操作のショートカット

デスクトップを増やす ・・・ [Windows]+[Ctrl]+[D]キー

デスクトップを移動する ・・・ [Windows]+[Ctrl]+[→]または[←]キー
 ※矢印キーで左右のデスクトップに移動する

デスクトップの一覧表示 ・・・ [Windoews]+[Tab]キー

デスクトップを閉じる ・・・ [Windows]+[Ctrl]+[F4]キー 
 ※表示中のデスクトップを閉じる

 

デスクトップを増やす、移動するの2つのショートカットを覚えるだけで、作業効率は大きく向上するはずです。
仮想デスクトップを使うなら、ぜひショートカットを覚えて利用しましょう。

 

タスクビュー機能も含めての解説は下記の記事が参考になります。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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