Windows 10 バージョン1903へ手動バージョンアップする方法

 

5月22日、Windows 10 バージョン1903 が公開されました。

早速バージョンアップを実施したので、その流れを紹介します。

 

Windows 10のインストールプログラムを公開するサイト

Windows 10のバージョンアップに使うプログラムは下記のサイトで入手できます。

 

バージョンアップしたいパソコンアクセスした際は[今すぐアップデート]でバージョンアップできます。

さらに、その他のパソコンでインストールする際に使うインストール用のDVDやUSBメモリを作成するためのプログラムも配布されています。

 

Windows 10 バージョン1903へ手動バージョンアップする

※下記の作業はWindows 10標準のブラウザ Edge で行っています。

バージョンアップしたいWindows 10パソコンで上記のサイトにアクセスし、[今すぐアップデート]をクリックし、ブラウザ下部に表示される [実行] をクリックします。

 

Windows 10 更新アシスタント が実行されると、パソコンのWindowsのバージョンと、インストールされる最新のバージョンが表示されるので確認したら[今すぐ更新]をクリックします。

 

Windows 10の更新プログラムのダウンロードが始まります。
3〜4GB程度のプログラムがダウンロードされるので、パソコンやインターネット環境によって時間がかかることがあります。

 

ダウンロードが終わると、ダウンロードされたプログラムの検証が実施されます。

 

プログラムの検証が終わると、Windows 10の更新(=新バージョンのインストール作業)が始まります。
この作業も時間がかかります。特に完了した割合が80%以降では進み方がゆっくりになるようです。

 

更新作業が100%になると再起動を促されますので[今すぐ再起動]をクリックし、再起動します。

 

再起動すると、更新プログラムの構成を実施します。
ここでも時間がかかるので、気長に待ちましょう。

 

更新作業がすべて終わるとWindows 10が起動します。

 

今回公開された最新版 Windows 10 May 2019 Update のバージョンは 1903 となります。

 

今回のバージョンではWindows 10標準の壁紙が変わりました。
これまでのものより明るいイメージですね。
スタートメニューで表示されるボタンが見やすくなるなど、見た目の変更点もいくつかあるようです。

 

まとめ

Windows 10のバージョンアップは、Windowsアップデート経由で自動配信されインストールできるようになっていますが、利用環境等で自動配信が受信できないこともあります。

また、バージョンアップの作業には2〜3時間程度かかることになるので、時間に余裕がある時に自分のペースでやりたいということもあると思います。

上記の手動でのバージョンアップは自分の都合のいいときに実施できるので便利です。

 

Windows 10は、半年に1回のペースで新バージョンが公開され、公開したバージョンは18ヶ月でサポートを終了するというサポートライフサイクルになっていますので、継続的にアップデートを実施する必要があります。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

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penchi.jp
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