Windows 7サポート終了まで1年半を切りました

 

Windows 7のサポート期限は2020年1月14日、サポート終了まで1年半を切りました。

 

Windows 7サポート終了は2020年1月14日

マイクロソフトの定めるWindows 7のサポート期限は2020年1月14日です。

2020年といっても1月に入って間もなく終了するので、フジデンキでは2019年一杯で終了するつもりで・・・とお話ししています。

 

Windows のサポート ライフサイクル期間

画像引用:マイクロソフトの上記記事より

 

Windows 7の有償延長サポートは一般向けではない

マイクロソフトが有償でWindows 7のサポートを延長する・・・という情報が流れ、お問い合せをおただくこともあるのですが、この有償の延長サポートの詳細は下記のようなものです。

Microsoftは2018年9月7日、Windows 7を対象としたセキュリティ関連の有償延長サポート「Windows 7 Extended Security Updates(ESU)」を提供すると発表した。これを利用するとWindows 7のセキュリティ関連アップデートを、2023年1月まで入手できる。

 ただしESUの対象はボリュームライセンス契約のWindows 7 Professional/Enterpriseで、課金はデバイス単位。しかも価格は毎年引き上げられる。そのためノークリサーチでは、中堅中小企業にとってはESUがWindows 7のサポート終了対策の主要な選択肢にはならないと分析している。

<下記記事より抜粋>

ボリュームライセンスは数十台、数百台の単位でライセンスを購入して使用している大企業向けのものであり、一般的なWindows 7は該当しません。
一般的なWindows 7をお使いの個人ユーザー、中小企業のユーザーは2020年1月14日のサポート終了に変更はあませんのでご注意ください。

 

この記事を公開日は2018年9月12日ですが、この日からですと実質的に1年4ヶ月でサポート終了となります。
Windows 7をお使いのユーザーさんは、そろそろサポート終了に向けての対策をされることをおすすめします。

フジデンキではお使いのパソコンの仕様や状態をチェックし、Windowsのバージョンアップがいいか、買替がいいかなどの診断をさせていただくなど、Windows 7サポート終了に際しての対策を承っております。
お気軽にご相談ください。

 

 

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投稿者プロフィール

kikuchi
kikuchiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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