Windows 10標準装備のウイルス対策ソフト Windows Defenderは使えるのか?

 

Windows 10にはWindows Defenderというウイルス対策ソフトが標準装備されています。

標準装備のウイルス対策ソフトで大丈夫? という心配をする方、下記の記事をご覧ください。

 

Windows 10のWindows Defender

Windows Defender(以下、Defender)は、Windows 7から標準装備されましたが、当初は簡易ファイアーウォールのようなソフトで、ウイルス対策機能はありませんでした。

Windows 8でウイルス対策機能が付き、Windows 10でより本格的なセキュリティ対策ソフトとなり、バージョンアップ(年に2回の大型アップデート)で進化を続けています。

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Windows Defenderは必要十分なセキュリティ対策ソフト

Windows 10のDefenderはウイルス対策の他、ファイアーウォールやブラウザ経由の不正アプリやファイルへの警告など、総合的なセキュリティ対策ソフトとして機能しています。

その性能はセキュリティ製品の第三者評価を続けている団体からも高評価を得ています。

「他のセキュリティ対策ソフトはもういらない」とアピールするWindows Defenderの現状 (1/4)

 

その他、Defenderに関する記事を紹介します。

【山田祥平のRe:config.sys】 ウイルス対策ソフトは本当にいらない?

「Windows Defender」は今やウイルス対策だけじゃない 新たな3大機能をチェック

 

市販のソフトとの違いは?

市販のウイルス対策ソフトは、総合セキュリティ対策ソフトとして、Defender以上に多くの機能を持ち、同じライセンスでスマートフォンやタブレットのセキュリティ対策ソフトも利用できる、といったメリットがあります。

基本的なウイルス対策の点では大きな差はないと言えますが、付帯した機能が色々あるので、より安心して使えると感じるかもしれません。

 

Windows Defenderでいいのか?

一般的なパソコンの利用であれば、Windows 10ではWindows Defenderで問題ありません。

ただし、市販のセキュリティ対策ソフトを使う場合も一緒ですが、WindowsやOffice他のお使いのソフトを最新の状態にしておくことは必須条件です。

いくら高性能なセキュリティ対策ソフトが入っていても、Windowsやソフトが古いままでは危険だということを忘れないでください。

 

市販ソフトの期限切れが一番怖い

市販のセキュリティ対策ソフトをインストールしていても、ライセンスを更新せず期限が切れていては逆効果です。

Windows Defenderは別のセキュリティ対策ソフトがインストールされると自動的に無効になるので、期限切れでも他のセキュリティ対策ソフトがあると無効になり働きません。

ライセンス切れの市販セキュリティソフトが入っている状態が一番危険と言えるでしょう。

ライセンスが切れたからWindows Defenderを使いたいという場合は、市販のセキュリティソフトを削除することをお忘れなく。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi
kikuchiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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