Windowsアップデートを手動で実施する方法

 

Windowsアップデートは自動的に実施されますが、しばらく使ってない状態が続いた時などは、アップデートができなく溜まっていることがあります。

今回はWindowsアップデートを手動で実施する方法を紹介します。

 

Windowsアップデートを手動で実施する方法

Windowsのスタートメニューから歯車のアイコンをクリックし[設定]を表示、[設定]の下部にある 更新とセキュリティ をクリックします。

 

Windows Update が表示されますので、[更新プログラムのチェック] をクリックします。

 

更新プログラムがあると表示され、ダウンロード・インストール作業が実施されます。
インストールされる更新プログラムによっては、Windowsの再起動を求められることがあるので、その場合は再起動します。

 

※ここで更新プログラムがない場合は、最新の状態です の表示になるので、アップデート作業は完了です。

 

更新プログラムのインストールが終わったら、念のためにもう一度 Windows Update の画面を開き、[更新プログラムのチェック]を実施し、更新プログラムがないことを確認して作業完了です。

 

Windowsのメンテナンス作業に関する記事

今使っているパソコンのWindows 10のバージョンを確認する方法です。
Windows 10は半年に1度のバージョンアップがあり、公開されたバージョンは約18ヶ月でサポートが終了しますので、使用中のWindows 10のバージョンの確認は大切です。

 

Windows 10のバージョンアップを手動で行う方法です。
バージョンアップはWindowsアップデートで順次配信されますが、今すぐバージョンアップしたい、自分の好きなタイミングでバージョンアップしたいという場合は、手動でバージョンアップをすることができます。

 

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投稿者プロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキ 店長
1963年 福島県三春町生まれ。
街の電器屋から、今はパソコン屋兼ウェブ屋として活動。

パソコンは1991年にMS-DOSを使い始め、現在はWindows、Macを常用。
仕事によって、時々Linuxも使う時あり・・・Linuxはひよっ子。

そのパソコンをお客様がいかに快適に使えるか、ということを考えたパソコン販売と修理を行っています。

■プライベートサイト
penchi.jp
@penchi - Medium

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