WindowsやOfficeのマイクロソフト製品には、マイクロソフトが定めるサポートライフサイクルがあり、サポート期間が決まっています。
サポート終了後は、問い合わせ等のサポートや更新プログラムの提供などを受けることができなくなります。

現在の最新バージョンとサポート終了情報 / 2020年10月25日現在

Windows 10

最新バージョンは20H2(2009/2020年10月20日公開)です。
2020年12月9日にはバージョン1903のサポートが終了します。

Office

Office 2010のサポートが2020年10月13日に終了しました。
Office 2019の次期バージョンは、2021年秋に公開(発売)予定です。

Windows 10のバージョンとサポート期限

バージョン公開日サポート終了日
15072015年7月29日2017年5月9日
15112015年11月10日2017年10月10日
16072016年8月2日2018年4月10日
17032017年4月5日2018年10月9日
17092017年10月17日2019年4月9日
18032018年4月30日2019年11月12日
18092018年11月13日2020年11月10日
19032019年5月21日2020年12月8日
19092019年11月12日2021年5月11日
20042020年5月27日2021年12月14日
20H22020年10月20日2022年5月10日

Windows 10は年2回(春と秋)にバージョンアップを実施し、各バージョンは公開から18ヶ月後にサポートを終了する、というサポートライフサイクルが定められています。
バージョンアップはWindowsアップデートを利用して提供され、無料でバージョンアップすることができます。

最新のWindows 10は、下記のサイトから入手することができます。

Officeのバージョンとサポート期限

Officeのバージョン公開日サポート終了日
Office 20102010年7月15日2020年10月13日
Office 20132013年1月9日2023年4月11日
Office 20162015年9月22日2025年10月14日
Office 20192018年9月24日2025年10月14日※

※マイクロソフトのサポートライフサイクルでは、公開から5年はメインストリームサポート、その後5年は延長サポートで計10年というサポート体制でしたが、Office 2019は延長サポートが2年に短縮されたため、サポート期間は7年となっています。

バージョンナンバー(2016や2019)が付く買い切り型(マイクロソフトは永続ライセンスといいます。)のOfficeは、無料でのバージョンアップはできません。新しいバージョンのOfficeを利用するには、ライセンスを購入する必要があります。

マイクロソフト製品のサポートライフサイクルについての詳細は、下記のサイトで確認できます。

サブスクリプション製品 Microsoft 365について

マイクロソフトのOfficeには、買い切り型(永続ライセンス)の他に、サブスクリプション型(毎年または毎月利用料を支払って使うスタイル)のMicrosoft 365という製品があります。ここで提供されるOfficeは買い切り型Officeとは別物で、契約期間中は最新のOfficeを利用することができます。
Microsoft 365には家庭向けと一般法人向けのライセンスが用意されています。