マイクロソフト2026年1月の月例アップデート公開

マイクロソフトは1月14日(水)に1月の月例アップデート(セキュリティ更新プログラム)を公開しました。
1月のセキュリティ更新プログラム
マイクロソフトは1月13日(日本時間では1月14日)、月例のセキュリティ更新プログラムを公開しました。
すでに悪用の事実が確認されているゼロデイ脆弱性は1件で、すべてのサポート中バージョンのWindowsが対象になっています。
攻撃手法が公開されている脆弱性は3件、その他Windowsのセキュリティ機能、Microsoft Office、Word、Excelなどに対しての修正プログラムも公開されています。
※Office 2016/2019は10月14日にサポートが終了していますので、修正プログラムの提供はありません。
米Microsoftは1月13日(現地時間)、すべてのサポート中バージョンのWindowsに対し月例のセキュリティ更新プログラムをリリースした(パッチチューズデー)。
Windows以外の製品も含め、今月のパッチではCVE番号ベースで112件(サードパーティーも含めると114件)の脆弱性が新たに対処されている。
このうち、すでに悪用の事実が確認されているゼロデイ脆弱性は1件。すべてのサポート中バージョンのWindowsに影響する。深刻度が最高の「Critical」と評価された脆弱性は、以下の8件。Windowsのセキュリティ機能、「Microsoft Office」、「Word」、「Excel」などに影響する。
Microsoft、2026年最初の「Windows Update」を実施 ~OS、Word、Excelなどに致命的な脆弱性(窓の杜)
Microsoft、2026年最初の「Windows Update」を実施 ~OS、Word、Excelなどに致命的な脆弱性 - 窓の杜
米Microsoftは1月13日(現地時間)、すべてのサポート中バージョンのWindowsに対し月例のセキュリティ更新プログラムをリリースした(パッチチューズデー)。現在、「Windows Update」や「Windows Update カタログ」などから入手可能。Windows以外の製品も含め、今月のパッチではCVE番号ベースで112件(サードパーティーも含めると114件)の脆弱性が新たに対処されている。
毎月第2水曜日に月例アップデートが公開されます
マイクロソフトは毎月第2火曜日にセキュリティ更新プログラムが公開されます。
日本は時差の関係で第2水曜日(まれに第3水曜日)にセキュリティ更新プログラムが公開されます。
ここで公開されるのはセキュリティ関係の更新ブログラムで、パソコンを安全に使うために欠かせないアップデートになるので、できるだけ速やかにアップデートを適用することをおすすめします。
ライタープロフィール
- フジデンキオーナー
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菊地 弘尚 ーHirotaka Kikuchiー
フジデンキのなかの人
パソコンの販売と修理、サポート、ウェブサイトの制作を生業としています。
趣味はデジタルガジェット全般(ゲーム機は除く)。
https://note.com/penchi
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