電話回線の「アナログ戻し」勧誘に注意

光回線を解約してアナログ電話に戻す「アナログ戻し」をめぐる苦情相談が全国で相次ぎ、総務省が注意を呼びかけています。

光回線のアナログ戻し勧誘でトラブルが相次ぐ

NTTを装った業者が「光回線からアナログ回線に戻すことで料金が安くなる」などと勧誘し、事後に数万円の手数料を請求する・・・といった手口が横行しています。

フジデンキにも「光回線のことで、インターネットを使わないならアナログ回線に戻すとお得になります!」といった勧誘の電話が何度がかかってきたことがあります。

インターネットを利用してればアナログ回線に戻したらネットが利用できなくなるのでやってはいけません。

また、アナログ回線に戻したい場合は、ご自身でNTTに連絡すれば手続きができます。
もしそういったことが必要になったらNTTの「116」に電話して相談してみましょう。

その場で理解できないことは契約しないこと

光回線の勧誘などでもそうですが、「ネットが安くなります!」と言われても、利用者の環境や契約状況によってそれが本当に安くなるのかどうかはわからないのです。
勧誘してくる相手は、こちらの契約状況などは無関係に一般論で「安くなります!」と言っているだけなので、当てはまらない方も多いのです。

電話勧誘はいききなり電話がかかってきて勢いで押してくるので、なんとなく契約してしまう流れになりがちですが、その内容を理解せずに契約している場合がほとんどです。
内容が気になった場合でも、その場で契約せずに相手の連絡先を聞いて一旦電話を切る、また紙の資料等があればそれを送ってもらい確認するといったことをするようにしましょう。

菊地は電話勧誘には「あなたが今話していることをすぐ理解するほど頭がよくないので、紙の資料を送ってください。それを熟読して納得したら、こちらから連絡します。」と返しますが、まず資料を送ってくる業者はいないですね。そのような業者は信用できないと思っていいでしょう。

これからも様々な勧誘の出口が出てくると思いますが、自分が理解できないことは契約しない、ということを意識して自衛しましょう。

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ライタープロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキオーナー
菊地 弘尚 ーHirotaka Kikuchiー
フジデンキのなかの人
パソコンの販売と修理、サポート、ウェブサイトの制作を生業としています。
趣味はデジタルガジェット全般(ゲーム機は除く)。
https://note.com/penchi

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