Windowsの不要ファイルを削除する方法

Windowsは使っているうちに使い終えて不要になったファイルが溜まっていき、数十GBになることもあります。
SSDの空き容量が不足すると、動作に不具合が起きたり、SSDの寿命を縮めたりするので、日ごろから不要ファイルを削除し、空き容量をしっかりと確保しておくことをおすすめします。
今回は、簡単で安全にWindowsの不要ファイルを削除する方法を紹介します。
Windowsの不要ファイルを削除する方法
Windowsには不要ファイルを安全に削除する方法があるので、それを利用すれば簡単に不要ファイルの削除ができます。
設定アプリからシステムを開きます。

システムのメニューからストレージをクリックします。

ストレージのローカルディスクが開き、少し待つと使用している状況を確認しリストが表示されるので、その中から一時ファイルをクリックします。

一時ファイルのウインドウでは安全に削除できる項目が表示されチェックが入っています。
これらは削除しても問題のないものなので、そのままでOKです。
通常はダウンロードとごみ箱のチェックは外れていますので、これも削除したい場合はチェックを入れましょう。
チェックの状態を確認したらファイルの削除ボタンをクリックして削除を実行します。

削除が始まりますが、Windows Updateのクリーンアップなど時間かかかることもあるので、焦らずに待ちましょう。

削除が終わると一時ファイルのクリーンアップが完了しました。という表示になります。
削除されずに残ってしまうファイルもありますが、これはWindowsの仕様なので気にしなくてOKです。

空き容量を確保して快適に使いましょう
SSDはその仕様上、SSDの空き容量が少なくなると、読み書きの速度が低下するうえに寿命も短くなってしまいます 。
快適に使うためには、全体の25%以上の空き容量を確保しておくのが理想的です 。
時々不要ファイルを削除して、しっかり空き容量を確保しておくことで、パソコンを長く快適に使えます。
フジデンキでは月1回程度の不要ファイル削除をおすすめしています。
ライタープロフィール
- フジデンキオーナー
-
菊地 弘尚 ーHirotaka Kikuchiー
フジデンキのなかの人
パソコンの販売と修理、サポート、ウェブサイトの制作を生業としています。
趣味はデジタルガジェット全般(ゲーム機は除く)。
https://note.com/penchi
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