この秋発売予定のOffice 2021のサポートは5年になります

マイクロソフトは買い切り型Officeの次期製品 Office 2021を 2021年10月5日に発売すると発表しました。
日本での発売日や価格等は今後発表予定です。

Office 2021はこの秋発売

マイクロソフトはWindows 11の発売日にOffice 2021も発売すると発表しましたが、9月23日時点では日本での発売日や価格は不明です。

Office 2021のサポートは5年

Office 2021で注意したいのが、サポート期間は5年である という点です。

画像引用:非クラウドの「Office 2021」、「Windows 11」と同じ10月5日発売(IT media)

Office 2016まではメインストリームサポート5年 + 延長サポート5年=10年でしたが、Office 2019ではメインストリームサポート5年 + 延長サポート2年=7年になり、Office 2021では延長サポートなしの5年ということになります。
2021年秋の発売ですので、2026年秋頃にはOffice 2021のサポートが終了する・・・ということですね。

このあたりはこの春に発表された情報通りでしたが、買い切り型Officeのサポートが大きく変わりました。

さらにサポート期間中でもOffice 2021は新機能の追加はないということで、従来の延長サポートのようなセキュリティ更新のみといったスタイルになりそうです。

マイクロソフトはサブスクリプション製品のMicrosoft 365をメインにしており、買い切り型(永続ライセンス)製品の扱いは悪くなってきました。・・・価格は下がってないのに。

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ライタープロフィール

kikuchi@fujidenki
kikuchi@fujidenkiフジデンキオーナー
菊地 弘尚 ーHirotaka Kikuchiー
フジデンキのなかの人
パソコンの販売と修理、サポート、ウェブサイトの制作を生業としています。
趣味はデジタルガジェット全般(ゲーム機は除く)。
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